2026年6月27日(土)、全日本社会人O-40バスケットボール選手権大会北海道ブロック予選が開催され、EBETSU W•B O-40が出場。予選を2連勝で突破するも、準決勝でCRASSIC RAMSに敗れ、全国大会出場はなりませんでした。
目次
第1試合|vs MITTEAM
| クォーター | EBETSU W•B | MITTEAM |
|---|---|---|
| 1Q | 21 | 10 |
| 2Q | 26 | 9 |
| 3Q | 19 | 13 |
| 4Q | 26 | 14 |
| 合計 | 92 | 46 |
序盤から鋭いオフェンスでリズムをつかみ、第2クォーターには26-9と圧倒。全クォーターを制する完璧な内容で、92得点という大差での快勝となりました。チーム全体が高い集中力を維持した理想的な立ち上がりでした。

第2試合|vs タケシマスポーツ40
| クォーター | EBETSU W•B | タケシマスポーツ40 |
|---|---|---|
| 1Q | 22 | 12 |
| 2Q | 21 | 16 |
| 3Q | 23 | 17 |
| 4Q | 19 | 22 |
| 合計 | 85 | 67 |
第1試合の勢いそのままに、序盤から主導権を握る展開。3クォーターを終えて66-45と余裕のリードを築きましたが、最終クォーターは相手が22-19と意地を見せ、最後まで気の抜けない戦いとなりました。それでも85-67でしっかりと勝利を収め、準決勝へと駒を進めました。

準決勝|vs CRASSIC RAMS
| クォーター | EBETSU W•B | CRASSIC RAMS |
|---|---|---|
| 1Q | 14 | 29 |
| 2Q | 20 | 23 |
| 3Q | 11 | 22 |
| 4Q | 17 | 11 |
| 合計 | 62 | 85 |
昨年も全国への道を阻んだ強敵CRASSIC RAMSとの準決勝。第1クォーターから14-29と大きく出遅れ、主導権を握れないまま試合が推移しました。第2クォーター以降も差を縮めることができず、第3クォーターには11点と攻撃が沈黙する苦しい時間帯も。最終クォーターでは17-11と意地を見せましたが、最終スコア62-85で2年連続の敗退となりました。

来年こそ、この壁を越える
予選2試合では高い攻撃力と安定した試合運びを見せたEBETSU W•B O-40。しかし、準決勝では同じ相手に2年連続で力の差を見せつけられる結果となりました。
この悔しさをチームの糧とし、来年の北海道予選では必ずCRASSIC RAMSを越えて全国の舞台に立つことを誓います。
応援してくださったすべての皆様に感謝申し上げます。引き続きEBETSU WILDBOARSへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。
