準決勝敗退、雪辱を誓う|O-40北海道ブロック予選

2026年6月27日(土)、全日本社会人O-40バスケットボール選手権大会北海道ブロック予選が開催され、EBETSU W•B O-40が出場。予選を2連勝で突破するも、準決勝でCRASSIC RAMSに敗れ、全国大会出場はなりませんでした。

目次

第1試合|vs MITTEAM

クォーターEBETSU W•BMITTEAM
1Q2110
2Q269
3Q1913
4Q2614
合計9246

序盤から鋭いオフェンスでリズムをつかみ、第2クォーターには26-9と圧倒。全クォーターを制する完璧な内容で、92得点という大差での快勝となりました。チーム全体が高い集中力を維持した理想的な立ち上がりでした。

第2試合|vs タケシマスポーツ40

クォーターEBETSU W•Bタケシマスポーツ40
1Q2212
2Q2116
3Q2317
4Q1922
合計8567

第1試合の勢いそのままに、序盤から主導権を握る展開。3クォーターを終えて66-45と余裕のリードを築きましたが、最終クォーターは相手が22-19と意地を見せ、最後まで気の抜けない戦いとなりました。それでも85-67でしっかりと勝利を収め、準決勝へと駒を進めました。

準決勝|vs CRASSIC RAMS

クォーターEBETSU W•BCRASSIC RAMS
1Q1429
2Q2023
3Q1122
4Q1711
合計6285

昨年も全国への道を阻んだ強敵CRASSIC RAMSとの準決勝。第1クォーターから14-29と大きく出遅れ、主導権を握れないまま試合が推移しました。第2クォーター以降も差を縮めることができず、第3クォーターには11点と攻撃が沈黙する苦しい時間帯も。最終クォーターでは17-11と意地を見せましたが、最終スコア62-85で2年連続の敗退となりました。

来年こそ、この壁を越える

予選2試合では高い攻撃力と安定した試合運びを見せたEBETSU W•B O-40。しかし、準決勝では同じ相手に2年連続で力の差を見せつけられる結果となりました。

この悔しさをチームの糧とし、来年の北海道予選では必ずCRASSIC RAMSを越えて全国の舞台に立つことを誓います。

応援してくださったすべての皆様に感謝申し上げます。引き続きEBETSU WILDBOARSへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。

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