あきらめなければ道は開ける|全道大会へ復活出場

サマーフェスティバル

あきらめなければ、道は開ける――。子供たちのひたむきな姿勢が、閉じかけた扉を再び開きました。

6月21日、美香保体育館にて第46回春季札幌地区ミニバスケットボール選手権サマーフェスティバル(夏季全道交歓大会)の札幌ブロック大会が行われました。江別男子が対戦したのは、Cブロック代表の宮の森。

試合は立ち上がりから苦しい展開となり、25-33で惜敗。夏の全道大会出場を、一度は逃したかに思われました。

しかし、ここで江別に思いがけない知らせが届きます。日頃の少年団の行動が評価される「ウェルフェア枠」に選出され、全道大会への復活出場が決定したのです。コート上だけでなく、日々の誠実な取り組みそのものが認められた結果でした。

選手・保護者・指導者が三位一体となって積み重ねてきた日頃の行動が評価されたことは、何にも代えがたい喜びです。そしてこれも、いつも江別ワイルドボアーズを応援してくださるパートナーの皆さまのお力添えがあってこそ実現したものです。

舞台は帯広へと移ります。子供たちの戦いはまだ終わりません。チーム一丸となって、全力で頂点を目指してまいります。

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