秋季大会を全力で駆け抜けた選手たちの熱い戦い

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秋季大会 石狩ブロック予選を全力で駆け抜けたミニバス選手たちの戦い

「第54回秋季札幌地区ミニバスケットボール選手権兼 第51回北海道大会予選会 石狩ブロック予選」に挑み、全力で駆け抜けました。

■ 1回戦 vs 野幌レッドブリックス

立ち上がりから集中した入りで主導権を握り、序盤は自分たちのテンポで得点を重ねました。
しかし前半途中、オフェンスが噛み合わず少し停滞…。それでも後半には気持ちを切り替え復調し、42-33で勝利!
選手たちの表情は緊張の中にも勝利への強い気持ちが見える試合となりました。

■ 2回戦 vs WEEPS

当チームの卒団生が指揮する相手との対戦。序盤から徹底して自分たちのバスケットを遂行し、攻守にわたり一体感のあるプレーを展開。
最後まで手を抜くことなく戦い抜き、全員出場で90-26と圧勝
コートに立つ一人ひとりが役割を果たし、ベンチも含めて全員で勝ち取った価値ある1勝でした。

■ 準決勝 vs 恵庭恵み野

強豪との対戦。前半から互いに譲らぬ展開となり、気迫あふれるプレーが続きました。
終盤まで粘りのディフェンスで食らいつくも、あと一歩届かず 39-44で惜敗。
悔しさが残る敗戦でしたが、最後まで戦い抜く選手たちの姿に成長を感じる試合でした。

■ 3位決定戦 vs 恵庭島松

怪我やインフルエンザの影響で万全なメンバーが揃わず、厳しい状況での試合に。
それでも選手たちは気持ちを切らすことなく走り続け、声を掛け合いながら一丸となって挑みました。
結果は 33-45で敗戦
それでも、苦しい状況でも仲間を信じて最後まで戦い抜く姿勢は会場を沸かせました。

■ 札幌地区ブロック交流大会 vs 白石

地区予選で積み上げてきた勢いを取り戻すべく挑んだ一戦。
フルメンバーが揃わない中でも、コートに立つ選手は全力でプレーし続けました。
懸命なディフェンス、ゴールへ向かう気持ち、仲間を励ます声。
全員の気持ちが一つになった戦いでしたが、31-48で敗戦。

■ それでも前へ。走り続ける。

怪我・インフルエンザなどの逆風が続いた今回の大会。
それでも子どもたちは“逃げずに戦う姿勢”を見せ、試合ごとに成長を重ねてきました。

・6年生は2月の「道央地区ブロック大会」が最後の大舞台
・5年生以下は新人戦が本格スタート
・新チームも全道、全国を目指し挑戦が続く

今大会で得た悔しさと経験を胸に、これからも全力で走り続けます。
応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました!

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